職歴の多い人が再就職に成功する履歴書・職務経歴書の書き方

〜ハローワーク・ピンポイント活用法〜

 

 

 

今、あなたは仕事を探しています。

 

「何度ハローワークに行っても、もう年なのだから、良い条件の会社に採用される見込みなどない」

「職歴が多いのだから、どうせ、書類選考で落とされるに違いない」

「条件が良いとも思えない企業にいくつも応募しなければならないのだろうか」

「この就職活動はいつ終わるのだろう・・・

 

と考えているのなら、これから読む内容は、おそらくとても重要なメッセージになります。

 

 

 

 私が就職支援を目指した理由

 

 

初めまして。私は風間和範と申します。簡単ですが、まず自己紹介をさせていただきます。

 

わたしは現在50代半ばの男性です。ハローワークで就職支援ナビゲーターとして採用される前に、何年間も、地方の役所で国民健康保険料の滞納整理をしていました。滞納者と面談しているうちに、多くの人には、決して悪意などなく、払えるものであれば払いたいと思っていることがわかりました。滞納と同時に就労上の問題を抱える人が多く、ただ生活が苦しいために払えないだけでした。

 

もし、この人たちに働きに応じた給料がきちんと支払われていれば、あるいは別のもう少し条件の良い仕事があれば、滞納には至らなかったに違いないと思いました。

 

そこで私は、ある日、滞納整理の仕事を辞め、就職を助ける側になった方が世の中の役に立つのではないかと思い立ち、当面、その仕事を続けながら、経済や就職支援に必要な勉強を始めることを決意しました。

 

学ぶにつれ、いくつかの資格も取っていくことになりました。メンタルヘルスマネジメント検定に始まり、次いで産業カウンセラー、キャリアコンサルタントを取得、そして大学に編入、心理学を専攻し、卒業しました。認定心理士になったところで、転職し、就職支援の仕事に就くことになったのです。

 

 

 私も、何度も転職を経験しました

 

 

しかし、ここで私自身も再就職については他人事ではなく、何度も転職を経験した当事者であるということについて触れないわけにはいきません。実際、私は30を超える職業に就いています。と、こんな打ち明け話をしたら、誰でも、とても驚くと思います。そんな飽きっぽい、だらしなさそうな人の話など、聞いても仕方がないと思うかもしれません。でも、どうぞ、私の話にしばらく耳を傾けてみてください。

 

私は、パワハラに遭うことが多く、自分自身を守るために転職せざるを得ませんでした。それも何度も、です。それに加え、低賃金が転職へと背中を押すこともありました。仕事に見合ったお金をもらっていると思えなかったのです。

 

時には、苦労して幾つも資格を取り、やっと入った大きな企業の、まさにその小さな部署で、たまたま隣に座っていた人が社会人としてイカレていたというだけで、年収500万、残業なしの仕事を、1年余りで辞めなければならないこともありました。

 

経験した方であればわかっていただけると思いますすが、パワハラはよけることができません。自分の行う仕事の質とは関係なく突然始まり、逃げられないのです。形式的に、社内でどのような制度が整っていることになっていたとしても、現実には退職以外に手段はないということが少なくありません。逆に、経済的な事情などで退職を選ぶことができない、どうしても辞められないとなると、人生そのものが悲惨なものになることもあります。

 

さらに、退職すれば退職したで、その不利益は一身に引き受けなければなりません。私の場合、転職で年収が100万以上、下がることも珍しくありませんでした。実際、転職のたびに収入が減りました。年齢とともに、また退職の回数が増えるにつれ、再就職の条件は厳しくなりました。半年以上も仕事が決まらないこともありました。ずっと終わることのない、悪い夢を見ているようでした。仕事をしていないのに、毎日、とても疲れていました。一生、このような生活を送るのは耐えられないと思いました。

 

ですから、国保料を払えなくなっている人たちが、同時に仕事についても困っているのを見たとき、とても他人ごとのようには思えなかったのです。彼らは本当に普通の人たちだったのです。

 

 

 この国の働き方は著しく変化しました

 

 

日本では、ここ何十年かで、仕事の仕方も就労環境もすっかり変わってしまいました。転職を経験せず、一生同じ職場で、勤め上げる人は、少数になりつつあります。真面目に働く人でも、何が原因で、いつ失業の危機に晒されるかわからなくなってきました。

 

有名で安定した会社に入ったと思ったのに、過労死ラインの残業が普通にあり、実際にはブラックとしか言いようのない企業もあります。正規公務員には楽園でも、同じ職場で働く非正規職員にとってはブラックという役所もあります。

 

正規であろうと、非正規であろうと、そこへ実際に入ってみなければわからないという不確定な要素に自分の人生を預けることは、ロシアンルーレットへの参加を強いられているようなものです。

 

 

 “転職力” を身につける

 

 

私は、自分自身の経験を踏まえ、就職支援の勉強をしながら、人生において、職場の変更という状況の変化は当たり前に起きるものと発想を変えました。

 

誰であっても、その場限りの転職に成功すれば良いということではなく、失職の危機に面した時に、自分の身を守るために、いつでも次の職を探し、就くことができる力 ー転職力とでも表現したら良いでしょうかー を身につける必要があると考えるようになったのです。

 

失業していなくても、今より良い条件の求人が出た時に、時を移さず、すぐに転職できたら、と思ったことはありませんか?パワハラやセクハラに遭い、逃げられない時に、次の仕事をパッと決め、さっさと会社を辞められると思えるだけで、どんなに気が楽でしょうか。ずいぶん、ストレスが軽減されると思いませんか?

 

職を変えるということに対する心理的なハードルを下げることで、心を軽くすることができれば、もっと生きやすくなります。転職力は現代に生きる私を含め、すべての人に必要なのです。

 

これは、真面目に働いてきた多くの人にとって、最初は抵抗のある考え方かもしれません。しかし、従来の思考の型に縛られ続けていたら、あなたの生活はいつまでも苦しいままかもしれません。

 

時代が変わるのであれば、私たちもそれに合わせ、柔軟に考え方を変更していくのが、賢いのではないでしょうか。

 

 

 専門職として話を伺う

 

 

以来、私は自己分析、企業分析を行い、履歴書や職務経歴書を現実的にどのように書いたら合格するかを考えてきました。

 

やがて、ハローワークで年間1200件以上の相談を受けるようになり、その後、所を変え、民間の職業訓練校でも就職支援責任者として相談業務に携わり、さらに多くの方の話を伺う立場になりました。

 

ハローワークに勤めた経験から、ハローワークが得意とすること、その反対に不得意とすることを発見し、ハローワークはどのように利用したら最も効果的か、ハローワークの中にいては見えない視点を持つようになりました。

 

これまで私自身が学んだ事柄を自分自身に当てはめ、うまくいったことは、ハローワークの優れた点とともに、求職者に具体的に伝え、やってみるよう薦めたところ、やはり良い成果が得られました。多くの人が、なるほどと納得し、共感を呼ぶようになり、実際その通りに行って就職を決め、私は感謝されるようになりました。

 

このように試行錯誤を繰り返し、再就職へ手応えのあるツールが少しづつ形になっていきました。

 

 

 多くの人と共有したい情報

 

 

しかし、この方法には一つ問題がありました。それは、一人ひとりに対面でアドバイスしていくため、目の前にいる比較的わずかな人しか助けることができないということでした。この点を克服するため、書いて伝えることができるノウハウについては、その一部を電子書籍にまとめることにしたのです。

 

自分自身と、転職に悩む方々の、学習と経験の中から、知っておくだけで時間を浪費しないで済む知識、転職活動にすぐに応用できる技術を、まず、応募書類の作成に焦点を当て、収録しました。

 

書き手の私自身が、今も、もう転職する必要はない、安泰だ、などと思っていないのですから、自分が求職する立場で役に立たないと思うことは一切書いていません。

  

この電子書籍は、きっとあなたの問題の解決に役立つと確信しています。

 

 

 

 

 

この「職歴の多い人が再就職に成功する履歴書・職務経歴書の書き方 〜ハローワーク・ピンポイント活用法〜」と無料のメルマガから得られる知識と技術、そして成果には、ほんの数例ですが、以下のようなことがらが含まれています。

 

☑️  ハローワークの得意とする分野を知り、使い方がわかるようになります

☑️  自分に合った履歴書の様式がわかり、履歴書用紙の選択に迷うことがなくなります

☑️  「志望動機構成がわかり、短時間で書き上げられるようになります

☑️  民間の職業紹介業がハローワークをどのように参考にしているかがわかります

☑️  職歴が多くて書ききれないときの、履歴・職務経歴の省き方、書き方がわかります

☑️  様々な職種で仕事をしてきた人でも、まとまりのある職務経歴書が作れるようになります

☑️  在籍したことを忘れてしまった会社を調べる手段を手に入れることができます

☑️ 「自己PR」と「活かせる能力」の違いを意識して明確に書き分けられるようになります

☑️  資格欄に書く資格がないときの対処法を具体的に提案しています

☑️  業務に関係していても取得してはいけない資格を判定する基準を示しています

☑️  求人票から、企業がどのような人を欲しがっているかが見えるようになります

☑️  最初から自分を雇うつもりがない求人を見分け、応募の対象から外すことができるようになります

☑️  求職票が読めるようになることで検索能力が向上します

☑️  ハローワークに足を運ぶ回数を減らし、貴重な時間を節約できます

☑️  何より、求職期間を短くすることができます

 

 注意 逆に、この本の中で扱われていないこと

書籍は、主に職歴の多い、履歴書、職務経歴書の作成に苦手意識を持つ方のために準備されました。

次のような期待をして購入しないようにしてください

 

🔘大学生、既卒、第二新卒に該当する方は、まず、大学のキャリアセンターの利用をお勧めします。すでに卒業している方でも、助けてくれるところが多いです。あなたの条件に最も近い先輩方の大量のデーターを持っているのは出身大学です。

🔘エグゼクティブ求人などと称されることのある、高収入の職に短時間で就くことを目指すマニュアル本ではありません。そのような職を探している方にも役立つ情報は含まれていますが、そのような方に向けた仕様になっているわけではありません。

🔘詳細な面接対策を掲載してはいません。面接に関しては無料で発刊しているメールマガジンで、本書に記されていない情報を扱うことがあります。ぜひ、そちらも併せてご購読ください。また民間の職業紹介業者が作っているサイトの面接対策ページの記事には参考になるものがあります。市販本では他の情報とともに浅く薄く扱われる傾向はあるものの、有用な情報を掲載しているものがあります。

🔘電話やメール等の手段で直接個人的なサポートを行うことを約束するものではありません。

🔘この書籍に書かれたことを実行することで、どなたにも等しく就職の機会が開かれるわけではありません。効果には個人差があることを、ご理解の上、ご購入ください。

 

では、本書の目次をご紹介します。

目次がわかれば、どんなことが扱われている書籍かがわかり、誤って購入してしまうということがないと思うからです。この書籍では、文章で説明するスタイルを採用し、あえて箇条書きを減らしています。説明・解説の分量が多いです。読むこと、調査すること、実際に手を動かして書いてみることで頭の中に残るよう配慮しています。

 

第1編 準備

最初に手に入れておくべき2冊の冊子

ハローワークが薦める応募書類の書き方に注意を払うわけ

履歴書の様式

求人票と履歴書と職務経歴書と面接の関係 

 

第2編 職務経歴書を書く前に

○その経歴、書かなくてもいいかも!

○転職回数が多い人が注意しなければならないこと

○職務経歴書は何のため? 

○応募者の忖度が不利に働くとき 

○履歴書で職歴を省くとき

 

第3編 職務経歴書を書く

○必須の4項目

○「略歴」を制する者は

○略歴その1 キャリアにまとまりがある場合

○略歴その2 キャリアにまとまりがない場合

○職務経歴書の心臓部

○「応募職種」

○履歴書との重複を避ける

○扱いが難しい「自己PR」

○「活かせる能力」とは何か

 

第4編 履歴書を職務経歴書から眺めて見る

○「志望動機」の公式

○志望動機 ー 未経験職種への応募の場合 ー

○「資格」が寒いとき

◯資格に対してバランス感覚を持つ

 

 

※分量は、電子書籍としては破格の、文字だけで3万4千文字超です。通常の電子書籍の体裁ではページ数が大幅に増えるところ、40ページに圧縮しています。これは、日本のビジネス文書の一般的な規格である、本文のフォント10.5ポイントに合わせたためです(つまり、一般的な電子書籍よりも小さい文字で編集されているということです)。職務経歴書の本体部分の文字の大きさが10.5で書かれていると、見た目がビジネス文書の規格に近い仕上がりになります。本書を眺めるだけで、自然にこの体裁の職務経歴書に見慣れるという効果を狙って、この形式を採用しました。

 

 

🔵 あなたは有用な情報にいくら投資しますか?

 

 もし、情報とノウハウがないために、合格が1ヶ月遅れるとしたら、どのようなことがその身に降りかかるか考えてみてください。

 

仮に今、ある人に月給23万円の仕事に合格する力があり、やがてその仕事を手に入れたとしましょう。しかし、就職が1ヶ月遅れたらどうでしょうか。

 

得られるはずの23万円が、まず入ってきません。

 

そして収入が無い期間、生活費をどこからか工面しなければ生きて行くことができません。仮に職のない1ヶ月に17万円が必要だったとしましょう。そうすると、失われたお金は単純計算で23+17=40(万円)。

 

1ヶ月就業が遅れただけで40万の損失を出すことになります。2ヶ月であれば80万にもなります。

 

次に、月給23万の中から借りた17万の返済をするのに、どのくらいの期間がかかるか考えてみましょう?

 

毎月1万ずつ返済したら17ヶ月、一年では返しきれないのです。

 

23万から社会保険料を引いた上で、さらに1万円を返済し続ける生活は、家賃、水道光熱費、食費、通信費、税金の支払いを考えれば、痛い出費になるのではないでしょうか。

 

上の計算は、1ヶ月の収入が総支給で23万で良い、そして1ヶ月の生活費を17万でやっていける、という限定された、仮の、単純化したモデルでの話しです。

 

こうした簡単な計算をしないまま、転職活動の期間を長引かせてしまう人は少なくありません。将来に大きなつけを回します。

 

実際、多くの人は転職に時間をかけすぎています。

 

転職活動の期間は、わずかな知識と合理的な方法を身につけるだけで短くできます。そのためには、すでにうまくいっていることが実証されている情報を早く手に入れるのが近道です。

 

この書籍は、私自身の多くの実験の時間と知識と労力、さらに、これをもとにした多くの実証の結果がつぎ込まれています。これを税込 3,682円(税別3410円)で提供することにしました。

 

どうしてこの価格なのでしょうか?日本では最低賃金は地方、また業種によって違うのですが、その中でも最も賃金が安い地方における、そのまた最低の賃金は、現在、時給737円です。 

こちらは平成30年秋までの最低賃金表です。

 

税込でも、日本で一番、時間給が低い労働者の賃金の5時間分でお釣りが出るように設定しました。

737×5=3,685(円)

 

これなら、日本最低賃金で1日6時間働くパートの人でも、その日の昼食代に丸々1時間分の時給を使って十分栄養のある食事をした後、この書籍を購入し、わずかですが、お釣りを手にすることができます。情報を持たないで就職を遅らせることと比較してみてください。

 

是非、1日も解決策を早く手に入れ、迷ったり、悩んだりして失う時間やお金、ストレスと引き換えに、就職に向けた堅実な歩みを始めてください。

 

なお、本書の価格は、日本最低賃金を基準としていますので、この価格で提供するのは秋までです。それ以降は、新しく定められた最低賃金に連動して、予告なく変更します。

 

 

 

 

 

 

 

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